東京のホテルランチビュッフェでランキング上位のレストラン8店に行った感想

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東京の高級ホテルでは、いろんな趣向を凝らしたランチビュッフェを出していますが、実際のところ、どのホテルランチビュッフェがオススメなのでしょうか?実際に一休レストランで人気ランキング上位のホテルランチビュッフェに行ってきたので、これから行こうと思っている方の参考になればと思います。

どのホテルのランチビュッフェが美味しいの?雰囲気が良いの?コスパが高いの?など気になることがたくさんあったので、ホテルごとにそれぞれ良かった点気になった点をまとめてみました。

記事の最後に、今回のリサーチに携わった2名の「東京ホテルランチビュッフェ・マイ・ベストランキング」発表しますのでお楽しみに!

もくじ

今回行ってみた東京のホテルランチビュッフェ8店

今回の東京ホテルランチビュッフェのリサーチ対象は、一休レストランのホテルランチビュッフェ人気ランキング常連のレストランから、以下の8つに絞りました。

一休レストランのランチビュッフェ人気ランキング常連レストラン

  • リュクスダイニング ハプナ/品川プリンスホテル
  • 地中海料理 ヴェンタリオ/マンダリン オリエンタル 東京
  • スカイグリルブッフェ武藏/浅草ビューホテル
  • シースケープ テラス・ダイニング/ヒルトン東京お台場
  • Buffet Diningプリンスマルシェ/新宿プリンスホテル
  • カスケイドカフェ/ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • ザ・テラス/ウェスティンホテル東京
  • Buffet & Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKURO/グランドプリンスホテル新高輪
※人気ランキングは時期やタイミングによって変動しているため、上記レストランがランク外になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

リュクスダイニング ハプナのランチビュッフェ

リュクスダイニング ハプナは品川プリンスホテル内に入っている『食のエンターテインメント・リゾート』をコンセプトにした新しいスタイルのビュッフェレストランだそうです。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

リュクスダイニング ハプナのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ] 【平日限定】4290円→3400円!広々としたリゾート空間で種類豊富なスイーツやなお料理を(120分制)
  • 来店日時:2018年10月11日(木)13時30分
  • 支払い金額(2名分):6,800円

リュクスダイニング ハプナのランチビュッフェの感想

良かった点

  • コンセプト通り、リゾートの解放感といった設えと雰囲気作りは成功していて、ホテルとはいえかなりカジュアルな雰囲気なので大人数でも気軽に楽しめる感じでした。
  • 料理の品数はそれなりに揃えられていたので、食べ放題の満腹感は得られると思います。ただし多彩な料理の味を少しずつ楽しみたいと思っている人にとっては、満足感が得られるほどではないように感じました。
  • デザート、日本食、アジア、イタリアン、飲み物と5つのブースに分かれていて、蟹や寿司ローストビーフなど品数はありました。

気になった点

  • 飲み物用の小さなトレーしか用意されておらず、料理をテーブルに揃えるのに時間が掛かりました。またカトラリーもセッティングされておらず、飲み物も自分で取りに行くため食べるまでの準備に時間がかかってしまいました。
  • 今回は13時30分~15時30分までのプランでしたが、15時にビュッフェが終わってしまいました。また15時の15分前と15時30分の15分前に声掛けされるので急かされているようで、あまり落ち着いて食事ができる感じではありませんでした。
  • 外国人のスタッフが多いせいもあるかもしれませんが、空いたお皿を下げにこないなど、他のホテルランチビュッフェと比べるとスタッフの気がつかない感じがしました。
  • 座席については、4人掛けを2人2人に仕切ったような感じで隣同士が近く、もう少しゆったりとした雰囲気でお食事ができればよかったなぁと思いました。

地中海料理 ヴェンタリオのランチビュッフェ

地中海料理 ヴェンタリオは、マンダリンオリエンタル東京に入っている、開放感あふれるアトリウムに注ぐ自然光が美しいと評判のレストランです。ランチビュッフェの実力はどうだったのでしょうか。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

地中海料理 ヴェンタリオのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ]【平日×13:30来店限定】1ドリンク付 彩り豊かな前菜に出来立てパスタや自家製デザートなど47種をご堪能
  • 来店日時:2018年10月16日(火)13時30分
  • 支払い金額(2名分):8,694円

地中海料理 ヴェンタリオのランチビュッフェの感想

良かった点

  • 設えは重厚感と解放感を併せ持った素敵な空間で、お席の配置も良く、お隣の席との間も適度で、お客本意で考えられていると感じました。
  • お料理はどれも美味しく、味を確かめながら味わいましたが、家庭の主婦には再現できそうにない複雑なお味でした。流石コックさんのお料理なんだと大満足でした。
  • ランチブッフェでもテーブルのサービススタッフは手を抜く事もなく、カトラリーはテーブルにその都度セットして下さるし、飲み物もテーブルに持ってきて下さるし、パスタも出来たてを持ってきて下さいました。もちろん汚れたお皿は時を置かずに下げる等、こちらも流石のホテルブッフェと気持ちよくお食事出来ました。またちょっとした会話などのサービスも心地よいと感じました。
  • カトラリーは事前にセットされており、お茶もテーブルまで持って来てくれるので、ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気がありました。

気になった点

  • ホテルらしさやスケール感はなく、オフィスビルの一角という雰囲気でした。
  • 品数が少ないので、ランチビュッフェのわくわく感や賑わいは感じませんでした。
  • シェフ同士スタッフがビュッフェコーナーで打合せをしており、取り分けてくださるスタッフの方が不在で待たされることがありました。

スカイグリルブッフェ武藏のランチビュッフェ

浅草ビューホテル内にある「スカイグリルブッフェ武藏」は【和モダン】をコンセプトに和洋中の料理を取り揃えるレストランです。東京一あたたかいレストランを目指しているそうですが、ランチビュッフェの実力は如何に?

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

スカイグリルブッフェ武藏のランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ] 【ラッキーdays】平日ランチ2部(13:30~)限定ホテル26階高層階で楽しむ!グリル料理が人気のブッフェ
  • 来店日時:2018年10月23日(火)13時30分
  • 支払い金額(2名分):6,400円

スカイグリルブッフェ武藏のランチビュッフェの感想

良かった点

  • 合羽橋の通りの近くでもあり、駅からホテルに向かう道すがら、お店を覗き、器を見ながら行きましたが、駅から直接ランチ会場に入るのとはちょっと違って、前書きから本編へ入っていくような、ちょっとしたワクワク感が湧いてきて、ランチがより一層楽しめました。
  • 通されたお席は窓際に沿った長いテーブル席で、目の前にはスカイツリー、眼下には浅草寺、お天気は悪かったのですが、26階からの眺望と解放感は素晴らしかったです。
  • 和洋中150種類の料理が用意されており、彩も美しく目にしただけで満足してしまうようでした。とにかくお料理の品数が多いので、ビュッフェとしての楽しさやわくわく感がありました。
  • お料理のお味も期待通りのもので、特にグリルコーナーのお肉や海鮮物は燻煙マジックも加わって、より一層の美味しさで、舌鼓を打ってしまいました。ただ調理済みの料理を並べているだけではなく、料理の種類別に調理コーナーも設けられており、客の目の前で調理しているコックさんの手許から食材を感じることが出来、調理する音が聞こえ、調理中の美味しそうな臭いを吸い込み、調理しているコックさんの笑顔や活気に幸せな空気感が漂い、料理の美味しさの大きな一役を買っていたと思います。今回のランチブッフェは五感全てを使って料理を楽しめたと大満足です。
  • デザートのケーキはスタッフが取り分けてくれるので、ディスプレイの大皿が汚くならないのが嬉しかったです。

気になった点

  • グリルコーナーが大変混雑していましたが、スタッフの誘導がなく順番待ちの列が混沌としていました。
  • ホテルとしての格式や雰囲気の良さはありませんでした。
  • カトラリーがセッティングされておらず、飲み物も自分で取りに行く必要があるため、食べるまでの準備に時間がかかってしまいました。

シースケープ テラス・ダイニングのランチビュッフェ

ヒルトン東京お台場内にある、夜景が一望できるレストラン「シースケープ」でもランチビュッフェを食べてきました。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

シースケープ テラス・ダイニングのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ]【タイムセール】平日限定!選べる1杯&目の前の東京湾を見渡しながらハーべストランチブッフェ!
  • 来店日時:2018年10月30日(火)12時00分
  • 支払い金額(2名分):5,900円

シースケープ テラス・ダイニングのランチビュッフェの感想

良かった点

  • ホテルはお天井も高くゆったりした造りで、レインボーブリッジが見えるロケーションで、食事をする場所としては素敵な所だと思います。
  • ホテルらしいスケール感があり、雰囲気も良いのでデート向きと感じました。
  • 冷めていたのが残念でしたが、秋の味覚トリュフのパスタがありました。

気になった点

  • 肝心のお料理ですが、ブッフェとしては40種類と品数が少なく、ビュッフェとしての楽しさは半減でした。
  • スタッフの方達は感じも良く、人数的には決して足りない状態ではないと思うのですが、汚れたお皿を客が言うまで下げてくれない事が残念でした。
  • 全般的にお料理やスイーツの補充が遅く、汚れている大皿から残り物を頂くような感じで、気分的にも良くありませんでした。どの料理も残り物のようになる前に補充する気配りがほしいと思いました。
  • ステーキが焼き冷ましで、ビュッフェコーナーのお料理も乾いてしまっていて残念でした。温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たさをキープした状態で提供するのが基本ではないかと思いました。
  • レストラン入り口あたりに、ケーキ売り場が設置されていて、とても楽しみに入ったのですが、ビュッフェで出されるスイーツは明らかにクオリティが低くてガッカリしました。

Buffet Diningプリンスマルシェのランチビュッフェ

新宿プリンスホテル内にあるビュッフェレストラン「Buffet Dining プリンスマルシェ」は2017年4月にリニューアル・オープンしたということで、期待してランチビュッフェに向かいましたが、その実力はどうだったのでしょうか。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

Buffet Diningプリンスマルシェのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ]【ラッキーDays】日にち限定のお得なランチプラン!目の前で焼くステーキ、ゆで蟹など約30種をお好きなだけ
  • 来店日時:2018年11月1日(木)12時00分
  • 支払い金額(2名分):5,460円 (一休500円オフクーポン利用済み金額)

Buffet Diningプリンスマルシェのランチビュッフェの感想

良かった点

  • 新宿駅から近いため利用しやすいのが良かったです。
  • お料理の品数は少ないですが、蟹という目を引く素材があったため、がっかり感はありませんでした。しかも味も良く、蟹だけをお皿に山盛りにしてテーブルに運んでいた方も多くいたので、蟹の威力たるやすごいと感じました。
  • 食事時間の制限はなかったので、ゆっくり会話をしながら食事を楽しむことが出来たのはとても良かったです。
  • 汚れたお皿を下げに来てくれるのはありがたいのですが、食べ終わったらすぐに下げられてしまったので、もう少しタイミングを見計らっていただけるとベストだと感じました。
  • ビュッフェの時間が長いので、食後もお茶を飲みながらゆっくりとおしゃべりを楽しむことができました。

気になった点

  • 会場が地下2階ということで外の光が入らないため薄暗く、少々狭いということもあって閉塞感は否めませんでした。
  • 蟹以外の料理は特筆するものがありませんでした。蟹を食べに行くためのビュッフェかなという感じです。
  • カトラリーがセッティングされておらず、飲み物も自分で取りに行くため食べるまでの準備に時間がかかってしまいました。

カスケイドカフェのランチビュッフェ

ANAインターコンチネンタルホテル東京内にある「カスケイドカフェ」。六本木一丁目駅という交通利便はあまりよろしくない場所にあるホテルですが、ランチビュッフェの実力はどうだったのでしょうか。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

カスケイドカフェのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ] 【平日13:30限定】ソフトドリンク付&種類豊富な上質な素材を使った本格的な人気ブッフェをお得に堪能!
  • 来店日時:2018年11月06日(火)13時30分
  • 支払い金額(2名分):6,800円

カスケイドカフェのランチビュッフェの感想

良かった点

  • モダンでハイクオリティーなホテルでのランチビュッフェは期待を裏切らないものでした。
  • 席もよく考えて配置されており、並んでいるテーブルの姿?が美しく、暫し見入ってしまうほどでした。
  • 接客もしっかり教育されているようで、ストレスになることもなく満足のいくものでした。
  • お料理は全て美味しく、温かい料理は温かい状態で、冷たくしていただく料理は冷たい状態で提供されており、料理人のこだわりが料理の味となって満足させてくれました。ディスプレイも美しく、メキシコ料理やスペインにインド料理と多国籍のお料理で食指が動く物が多数ありました。
  • 特にスイーツは絶品で、ビュッフェ台を彩る果物やお菓子は大人であっても、どれもこれもお皿に取りたくなる衝動にかられてしまう程のもので、ビュッフェで提供されるものとは思えないクオリティでした。マカロンやケーキがちゃんと美味しかったです。
  • ホテルらしい雰囲気や格式があり、落ち着いた雰囲気の中食事を楽しめました。
  • カトラリーは事前にセットされており、お茶もテーブルまで持って来てくれるので、思う存分お料理やスイーツに集中できるのがストレスフリーでした。

気になった点

  • 特にありませんでした!

ザ・テラスのランチビュッフェ

ウェスティンホテル東京内にある「ザ・テラス」は、ホテル業界初のスーパーフードを取り入れたレストランとしても知られているようですが、ランチビュッフェの実力はいかがでしょうか。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

ザ・テラスのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ] 【平日13:00来店限定!】50種類以上の前菜からデザートまで楽しむブッフェ!滞在~14:30まで
  • 来店日時: 2018年11月13日(火)13時00分
  • 支払い金額(2名分):7,872円

ザ・テラスのランチビュッフェの感想

良かった点

  • ホテルとしての格式もあり雰囲気が良かったです。
  • 前菜やスープ、デザートは目にも美しく味も満足いくものでした。
  • カトラリーは事前にセットされており、飲み物も持って来てくれるため、お食事やスイーツに集中できたのが嬉しかったです。
  • 平日でも女性客で満席で、小さなお子さん連れでも行きやすい雰囲気でした。

気になった点

  • テーブル席の隣にベービーカーが置いてあったり、赤ちゃんの泣き声がしたり子供が遊び回っていたりと、落ち着いて食事が出来る雰囲気ではありませんでした。
  • カトラリー類の手入れが悪く、フォークは先が丸まって刺しづらく、ナイフは刃が丸まって切りづらいものでした。
  • 前菜は良かったのですが、メイン料理の品数は極端に少なく、肉料理は豚肉や鶏肉、牛肉やラム肉等が出ていましたが、どの大皿も残り少ない状態で乾燥してしまっていました。
  • スイーツのクオリティも低く(口にあわず)、満足いくものではありませんでした。
  • 新御三家に名を連ねているホテルなので期待していましたが、スタッフのサービスレベルがホテルの雰囲気や格式にそぐわないものでした。
  • お会計で長時間待たされ、お会計が長蛇の列となっていました。

ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナー ザクロのランチビュッフェ

「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナー ザクロ」はライブブッフェとカフェ、2つのレストラン形態を組合わせたレストランで、グランドプリンスホテル新高輪の中にあります。ランチビュッフェの実力はどうだったのでしょうか。

一休レストランに掲載されているイメージ写真は以下のような感じでした。

以下は、今回来店時に撮影した写真です。

ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナー ザクロのランチビュッフェプランや料金

一休レストランで利用したプランや実際に来店した日時、金額は以下のとおりです。

  • 利用プラン:[ランチ] 【人気プラン最安値】スパークリング付 ローストビーフやフォアグラ、鉄板焼等のブッフェを堪能(100分制)
  • 来店日時:2018年11月27日(火)13時30分
  • 支払い金額(2名分):7,700円

ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナー ザクロのランチビュッフェの感想

良かった点

  • お料理のほとんど全てが美味しく、最後のデザート類も総じて満足のいくものでした。
  • 骨付きローストビーフは特に美味しく、コース料理で出てきたとしても満足のいくレベルでした。また紅茶の種類が豊富で食後のお茶も楽しめました。
  • お料理の種類ごとにビュッフェ台が用意されており、分かりやすく取り分けやすかったです。
  • お寿司は都度、職人さんが握ってくれます。お米もふんわり握ってくれ、一貫一貫も小さめで女性の口にも程よいサイズ感でした。
  • デザートでは特にジェラートが美味しく、専門店で出されるようなレベルでした。
  • 店内の雰囲気もよく、カトラリーもお水も事前にセッティングされているのが嬉しかったです。

気になった点

  • 接客面では少々気になる点がありました。
  • 入店直後、席に案内されることもなくコートも着たまま荷物も持ったままの状態ですぐにビュッフェ台に用意されている料理の種類の説明をされた事には少々驚きました。
  • 食べ終えたお皿が下げられず、次のお料理を取りに行って戻ってきても片付いていなかったのが残念でした。
  • 道路から直接店内に入る仕様になっているのでホテルビュッフェのスケール感や雰囲気は感じられませんでした。
  • お会計の際に、スタッフがプランを把握しておらず、テーブルで請求された金額とは違う金額をカード決済されてしまいました(その場で確認して訂正してもらいました)。
  • 予約プラン名に記載のあったフォアグラがありませんでした。

東京ホテルランチビュッフェのマイ・ベストランキング

今回は2名での東京ホテルランチビュッフェリサーチだったので、それぞれにマイ・ベストランキングを発表したいと思います。

同行者のマイ・ベストランキングTOP3

1位 カスケイドカフェ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

2位 スカイグリルブッフェ武藏 /浅草ビューホテル

3位 Buffet & Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKURO/グランドプリンスホテル新高輪

私のマイ・ベストランキングTOP3

1位 カスケイドカフェ/ANAインターコンチネンタルホテル東京

2位 Buffet & Cafe SLOPE SIDE DINER ZAKURO/グランドプリンスホテル新高輪

3位 地中海料理 ヴェンタリオ/マンダリン オリエンタル 東京

なんとふたりとも1位はANAインターコンチネンタルホテル東京にある「カスケイドカフェ」でした!

グランドプリンスホテル新高輪にある「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナー ザクロ」もふたりとものTOP3にランクイン!

一休レストランにもいろいろと口コミが書かれていますが、以上、実際にランキング上位のホテルランチビュッフェに行ってみた生の声ですので、これから東京都内のホテルランチビュッフェに行こうと思っている方は参考にしていただければ幸いです。

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